株式会社イーグリッド Ruby on Railsソフトウェア開発・ラボ型開発(リモート開発)・アジャイル開発・デジタルマーケティング

2022.10.31

【令和5年(2023年)度内定式を実施!19名の内定者が初めて顔を合わせました】

2022年10月21日ビッグハート出雲にて、e-Gridは、令和5年(2023年)度内定式を行いました。19名の内定者が出席し、小村社長や役員からの挨拶と内定者の自己紹介をお互いにした後、内定証を授与しました。

内定者の自己紹介では、

 ​「キャッチコピーは『成功するまで努力し続ける』です」

 「大学は広島ですが、地元である島根県で働けて嬉しく思っております」

 「三度の飯よりITが好きです」

​といった、個性あふれる内容に会場は盛り上がりました。
  
  
また、この10月21日という日は、e-Gridの第13期がスタートするという始まりの日でもありました。この記念すべき日に、新しくe-Gridの仲間になろうとしている若い力を持った皆さんとお会いできて、ますますこれからも頑張ろうという思いが漲っております。

それぞれの個性に富んだ自己紹介

代表挨拶にどんなことを思ったのでしょう

  

 内定式での小村社長からの挨拶

 「社会人にとって、一つの社会課題を解決するための確固たる答えは存在しない。その課題を解決するために選択すべきテクノロジーはなんなのかとか、さらにソフトウェアでいったらどんなアルゴリズムを用いるべきかというのは、答えが無い中で自分で探していかなければならない。そこが多分学校とはだいぶ違うところ。一人一人が多様で、それぞれの強みを活かすということを考えて欲しいです。

 ​Aくんはめちゃめちゃ技術が強いんだけど、Bさんはビジネススキームを考えることができて、社会のことがよく分かっててとか。設計が得意な人と実装が得意な人。それぞれに強みがあって、それでこそチームがあって仕事ができるというような形になっていきます。必ず国語算数理科社会で同じ土俵で他の人に勝とうと思わなくていいかなと思います。
 ​挑戦をキーワードにしているので、失敗はいっぱいしていいです。どんどん挑戦していただいて、1,2年やれば自分の強いところはどこか見えてくると思います。今はみなさんまっさらな状態なので可能性は確実に無限にあります。夢と希望だけを持って今を楽しんで、来年を楽しみに迎えていただければと思います。

 最後になりますが、来年の4月1日に皆さんがとにかく元気にe-Gridに入社していただいて私たちの新しい仲間として戦力になっていただければと思います。みんなでテクノロジーを使って、より良い社会を作りだしていくことを目指すこの船に一緒に乗っていただければなと思います!とにかく今は楽しんでください。
​ありがとうございました。」


   『個性を大切に、得意な領域を伸ばし、チームで協力する。人と同じ土俵に立たなくていい。』

  『失敗を恐れず挑戦する。』
  
  『テクノロジーを使ってより良い社会の実現のために積極的に動いていく。』

小村社長の描くチーム観や e-Gridの理念がとてもよく伝わるお言葉でした。
  
  
内定式終了後には、内定者同士の交流を深めるため、4~5人1組でグループワークを行いました。
テーマは「10年後のIT業界」について。
内定式での小村社長をはじめ、e-Grid社員からの言葉をそれぞれに噛み締め、自分の強み、得意分野に思いを巡らせ、熱いディスカッションが繰り広げられました。

それぞれが想像する10年後のIT業界を語りました

ワークショップでは討論を発表

  
  
「医療・介護の分野でITの導入が急速に進められるのでは」
「バーチャル会議、ノーコード・ローコード、自動運転がより定着するのでは」
「AIの導入で自身の職を変えざるをえない人が出てくるのでは」
「AIが代わってコードを書く時代になるのでは」・・・・・
  
  ​
などなど、皆さんの鋭い視点から興味深い考察がたくさん生まれました。
そんな19名の内定者の方々と来年4月に元気にお会いできることを楽しみにしております!
  
  
  
  

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