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松江KosenHack!!2026に参加してきました

  • 2026-3-6
  • お知らせ

2月4日・5日・12日の3日間、松江高専にて、情報工学科4年の学生を対象とした交流イベントに参加してきました!

今回の目標は、学生と地域のIT企業の接点を作ること。チーム開発を通してエンジニア職のイメージを広げ、採用へと繋げよう、という思いがありました。

 

当日は、学生が10のチームに分かれ、それぞれをひとつの企業がサポートする形式でした。

取り組んだのは、マイコンと mruby/c を活用した身の回りの課題解決。イーグリッドチームは「朝、アラームでなかなか起きられない」という悩みに挑みました。

話し合いの結果、

足つぼマットを数十秒間踏み続けないと、絶対にアラームが止まらない装置

を開発することに。

 

慣れないハードウェア制御やmruby/cの仕様に苦戦する場面もありましたが、粘り強くデバッグを繰り返す姿が印象的でした。

開発成功の鍵は、状況に合わせて柔軟に役割をフォローし合うチームとしての動き。役割分担が非常に明確で、コーディング、デザイン、サーバー設定など、各自が責任を持って動けていました。

最終的に「動くもの」として形にしきった完遂力には、エンジニアとしてのポテンシャルが光りました。

 

最終日の成果発表では、デモを含めたプレゼンで会場の心を掴み、

課題の切実さと解決策のユニークさが評価され、見事最優秀賞を受賞!

 

■ サポート担当者からのコメント

足つぼを数十秒踏ませるという、フィジカルに訴えかけるアプローチが独創的でした。

学生たちが技術的な壁を乗り越え、自分たちのアイデアを形にしていくプロセスを間近で見られたのは、サポーターとしてもやりがいがありました。

今回の「やり抜く力」と「発想力」を大切に、これからも面白いものを作り続けてほしいです。

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